オスグット

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オスグットシュラッター症

osgoot.gif オスグット病とは、小学校高学年から中学生の成長期にスポーツのやりすぎによって生じる膝の痛みです。
実際には膝関節ではなくその少し下の「脛骨粗面」という場所に痛みが生じます。
オスグッドは成長が止まらないと痛みが取れない?と思われるかもしれませんが、諦めないで治療すれば痛みが改善します。

シンスプリント

手技 シンスプリントは、運動量が急激に増えたりする時期によくおこり、運動が盛んな年齢である10歳代~40歳代に多くみられます。

ジョギングやマラソンなど陸上競技やジャンプをするような運動、テニス等の急激な横運動を行うスポーツの方に多くみられます。

特に脛の下から1/3の高さに痛みがでます。また、我慢していると骨に負担がかかり、疲労骨折になることも珍しくありません。

オスグット・シンスプリント 症例集

10歳男性 Iさん

I君は友達と遊んでいて膝の痛みが徐々に強くなり、夕方にお母さんと来院されました。
特に変わった事もしておらず何が原因かわからないとの事でした。

脚がパンパンに張っていたため、軽くマッサージをし、膝の歪みがあったので矯正治療しました。

施術を続けていくうちに膝の痛みもなくなり、元気に友達と走り回れるようになりました。

山田西 Oさん 10代 男性(オスグット)

Oさんは部活で毎日走っていて、スネの下のほうがだんだん痛くなって来院されました。
スネのみならず、脚全体のマッサージを施術し、痛くなることで生じた筋肉のねじれなども出てくるので、矯正治療やねじれを元に戻す特別治療もします。
3~4週間の間、一日おきに通院して頂き、かなり良くなられました。
部活後のストレッチなどのケアを殆どされてなかったため、専門の先生がアドバイスをして、今後はアフターケアもして頂くようにお勧めしました。

6歳女性 Mさん

Kちゃんは起きている間はなんともなくケロッとしているのに、夜中に突然膝が痛みだし大声で泣き出したり、
お母さんにさすってもらっても中々痛みが治まらず毎晩ご本人もお母様も大変だということでした。

オスグッド、成長痛は男の子にかかることが多いのですが、女の子でも症状がでる場合はあります。

放っておいても治るのですが、毎晩泣かれるとお母さんも心配ですよね。

Kちゃんはお昼間に飛んだりはねたりする遊びをよくしていたようで太ももの筋肉がかなり緊張した状態でした。
やさしくマッサージし、お母様にも寝る前や痛がる際の対処方法などお教えさせていただきました。

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