オスグット病とは、小学校高学年から中学生の成長期にスポーツのやりすぎによって生じる膝の痛みです。実際には膝関節ではなくその少し下の「脛骨粗面」という場所に痛みが生じます。
オスグッドは成長が止まらないと痛みが取れない?と思われるかもしれませんが、諦めないで治療すれば痛みが改善します。
オスグット病とは、小学校高学年から中学生の成長期にスポーツのやりすぎによって生じる膝の痛みです。
シンスプリントは、運動量が急激に増えたりする時期によくおこり、運動が盛んな年齢である10歳代~40歳代に多くみられます。I君は友達と遊んでいて膝の痛みが徐々に強くなり、夕方にお母さんと来院されました。
特に変わった事もしておらず何が原因かわからないとの事でした。
脚がパンパンに張っていたため、軽くマッサージをし、膝の歪みがあったので矯正治療しました。
施術を続けていくうちに膝の痛みもなくなり、元気に友達と走り回れるようになりました。
Kちゃんは起きている間はなんともなくケロッとしているのに、夜中に突然膝が痛みだし大声で泣き出したり、
お母さんにさすってもらっても中々痛みが治まらず毎晩ご本人もお母様も大変だということでした。
オスグッド、成長痛は男の子にかかることが多いのですが、女の子でも症状がでる場合はあります。
放っておいても治るのですが、毎晩泣かれるとお母さんも心配ですよね。
Kちゃんはお昼間に飛んだりはねたりする遊びをよくしていたようで太ももの筋肉がかなり緊張した状態でした。
やさしくマッサージし、お母様にも寝る前や痛がる際の対処方法などお教えさせていただきました。