足関節捻挫

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足首の捻挫

足関節捻挫とは日常生活で階段を踏み外す、しびれを切らして立ち上がる時に足関節をひねる、段差でつまずく、またスポーツ活動時での転倒やグラウンド状態が悪く、足が引っかかり捻るなどの原因により起こります。
捻挫は捻る方向(内反、外反など)、捻る強度、捻る角度などにより間接周囲の軟部組織損傷(靱帯損傷・靱帯の伸張・靱帯の部分断裂・靱帯の完全断裂)や症状(痛み・痺れ・内出血など)は様々で、痛みのため日常生活動作の障害(歩行時の痛み・階段昇降時の痛み・動作の痛み)もみられます。

スポーツ活動・家事・学校・仕事など足を使わない生活は、ありません。
ただ、どうすれば後遺症なく早く治るか?を一緒に考えます。
10万件以上の臨床から得た治療技術で皆様の生活・スポーツをサポートします。
包帯 手技
※特にスポーツをされている方・子供さん(将来スポーツ選手になるかも)
(全日本選手もサポートしておりました。)は、早く復帰できることも考えましょう!

施術方法

足の捻挫をすると、ご存知の通り靱帯や筋肉が部分的に損傷したりまたは、完全に捻切れ損傷します。
そのことで間接の軸(骨格)もずれ、筋肉や靱帯が正しい位置にない為に、組織液が停滞し、阻害される事で完治を遅れらせます。

捻挫 症例集

尺谷のNさん 女性 30代

Nさんは夜ウォーキングをしていて段差に気づかず、足首をひねってしまい、痛みと腫れが出てきたため来院されました。

まず包帯でしっかりと固定し、毎日包帯の巻きなおしと治療を続けていただき、3週間ほどで痛みと腫れが取れてきました。

今では夜のウォーキングも再開し、お友達とおしゃべりをしながら歩いているそうです。

上山手町のMさん 男性 50代

Mさんは自転車から降りた時に足首をひねってしまったと来院されました。

腫れもかなりあったので、まずはしっかりとアイシング(冷却)を行い、その後腫れを引かせる治療とマッサージ治療を行いました。最後に包帯でしっかりと固定をしてその日は帰宅していただきました。それから2週間、毎日の包帯固定と定期的に治療を受けていただくことで腫れがかなり引き、痛みもなくなりました。

Mさんは足首の筋肉が硬く、関節もかなり硬くなっていた為、ストレッチを毎日行なっていただく様、アドバイスをしました。

五月が丘南のYさん 男性 10代

Yさんはサッカーボールをけった時に足が痛くなったと来院されました。
腫れはなかったものの、足首を曲げると痛い、という状態でした。

まず矯正治療を行い、足関節のズレなどをしっかり整えました。その上でマッサージ治療を行い、足首まわりもしっかりとケアを行いました。
痛みがなくなった後は、再発防止のために足首周辺の筋力アップをするようにアドバイスをしました。

高野台のHさん 女性 20代

Hさんはヒールを履いていた時にバランスを崩してしまい、足をひねってしまったと来院されました。

Hさんの足は少し腫れていたので、血液の循環をよくする為、軽いマッサージ治療を行いました。そしてPNFという治療技術で腫れを引かせる治療を行い、患部の固定をしました。
2週間ほど固定と治療を続けていただいたことで、腫れもすぐに引き、痛みもなくなりました。それでもその後は3日に1度は当院へ来ていただき、捻挫グセが付かないよう、治療を受けていただいています。(捻挫はちゃんとケアしないとクセになってしまいます。)

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