寝違え
寝違え
寝違えというのは、「朝起きたら突然、首に痛みが走る、動かせない」といった首の痛みのことをいいます。朝起きたとき以外でも、何かの弾みで起こすことがあります。慣れない枕や高い枕、ソファーなどで変な姿勢で寝てしまった時などに多く見られますが、特に頻繁に寝違えが起きる方には、首から肩周辺の筋肉の柔軟性が失われている事や骨格の歪みが根本的要因となっている場合があります。
しかも、頭痛を併発する方には、痛み止めを飲まれる方もおられます。
現在、色々な痛み止めの薬がありますが代表的ものが ボルタレン・インテバン・ロキソニン です。
ボルタレン・インテバンは痛み止めとして強く有効な薬ですが、解熱効果も強く平常時の体温も下げることから、通常はロキソニンを使用する事が多くなっています。
しかし上記の痛み止めを使うには医師の処方箋がいるため、病院に行く時間がないなどの理由から市販の頭痛薬を飲む人も多くおられます。確かに最寄りのドラッグストアーで簡単に買うことは出来ますが、一時のしのぎで、寝違え・頭痛の根本治療にはなりません。副作用のある薬よりも、副作用の無い手技で寝違え・頭痛を改善させましょう。
あなたの価値観が変わるかも知れませんよ!
施術内容
寝違え 症例集
20代女性 吹田市Hさん
Hさんが朝起きた時、首に急激に痛みがはしりました。
それからちょっとして、首を動かすのも辛くなった為、ひだまり整骨院吹田院に来院されました。
首周りの筋肉にハリがあり、歪みも出ていましたので、筋肉をほぐした後、首の矯正を行いました。
初日の施術後、「施術をしてもらった後は、首を動かすのもラクになりました。」と嬉しいお言葉をかけていただきました。
筋肉のハリがまだあったので、1週間程通っていただきました。
樫切山のIさん 30代女性
Iさんは朝起きたら頚がまわらなく、動かそうとしたら激痛が頚から背中にはしり、上も下も向けない状態でした。
状態がひどいのでマッサージは軽めにして、矯正治療をおこないました。(寝違いは頚の歪みが大きく出ている為におこる事も多いので、矯正治療を行なう場合があります)
3日続けて施術することにより、今までのように普通に動かせるようになりました。
以前も同じような事になり、その時はそのままにしていたので2週間くらい動かせなかったけれど、今回はちゃんと早期に施術を受けたので、すぐによくなり、助かったと喜んでおられました。
竹見台のSさん 30代女性
Sさんは友達に呼ばれ、振り向いた時に左頚に急に痛みが走り、横を向く事ができなくなりました。
最初の4日間は軽いマッサージと頚の矯正治療をしました。
5日目には横も普通に向けるようになりましたが、まだ筋肉に違和感を感じるようでしたので、マッサージを引き続き行いました。
岸辺北のKさん 50代男性
Kさんはクーラーのかかった部屋で昼寝をしていて起きたら頚(くび)が動かなくなった・・・と来院されました。
まずマッサージと矯正治療を行いました。
Kさんの場合は特に下を向く時に痛みが強く、矯正治療は頚、特に下の方を重点的に矯正しました。
施術から2日で下も向けるようになり、痛みも引き、普段通りの生活ができるようになりました。
夏場は暑い為、クーラーなどで筋肉が冷えて硬くなりやすいので、設定温度などの注意点をアドバイスをしました。
寝違いでこられた30代女性 Kさん
Kさんは、数日前転んでその場では何ともなく歩けたらしいのですが、
2~3日後起きると首がまわらず、背中に痛みがあるようでした。
かなり背中が張っている状態だったので、痛みをほぐす治療をした後矯正治療をおこないました。
数日通っていただき、完治しました。