腱鞘炎
腱鞘炎

朝、目が覚めてすぐに手や手首が痛み出す・・・
夜寝るまで頭の中から腱鞘炎の事が消えない・・・
「腱鞘炎は治るのだろうか?」
「腱鞘炎の痛みはいつまで続くのだろうか?」
痛みを悪化させないためにも、「腱鞘炎などで手首に痛みがある時は、出来るだけ手や手首を動かさないよう安静に過ごすことが望ましい」と、一般的には言われています。
しかし、そうは言っても仕事もあるし、やりたいことだってたくさんある。
腱鞘炎で手や手首を動かさないように生活する事なんて、なかなか出来ることではないですよね。それに、そんな生活を続けていたらストレスも溜まって、余計に痛みが長引いてしまうことだってあります。
長引いてしまうと炎症も酷くなり手術をしなければならないことも・・・
できるだけ、早めの治療をお勧めします。
腱鞘炎の原因例
本人の持っている筋力に対して、大きな負担が長い時間加わる事で炎症が起きてしまいます。
普通に使う分にはまったく問題ありませんが、その部分をずっと使い続けることが良くないのです。
施術方法
腱鞘炎は、痛みの状態をかばう為に、腕・ヒジ・肩にある筋肉が緊張して無意識のうちに全身の骨格バランスが崩れます。それがさらに痛みを増幅させ、治りにくくなるという「悪循環」に陥っていったりします。
ですので、まずは痛い部分ばかりに着目するのではなく、痛みの引き金となる筋肉・骨格のズレまたは使い方を見つけ問題が改善されることで、そのぶん早く痛みや腱鞘炎の解消につながります。
腱鞘炎 症例集
五月丘北のTさん 40代女性
仕事で細かい作業をするTさんは手首に痛みを感じ来院されました。
マッサージはもちろん、手首や肘の矯正治療、包帯固定を行いました。
2~3週間続けて行くと痛みはなくなっていったようです。。
細かい作業はしばらくお休みしていただき、その期間包帯固定で様子をみてもらいました。
山田西のTさん 50代男性
Tさんはドライバーやハンマーなどをよく使っていてネジをしめようとした際、指が動かなくなり来院されました。
マッサージで腕まわりの筋肉をしっかりゆるめ、原因となっている部分に矯正治療をし、手首や肘・指のズレなども整えました。
1ヵ月くらいの通院で、指も普通に動くようになり、痛みもなくなり、かなりよくなりました。
一度治ってもまた、同じ動作の繰り返しで同じ症状があらわれる場合もあるので、動作を繰り返さないよう指導しました。