五十肩

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五十肩

五十肩の症状として、「肩から腕にかけての痛み」と「腕の動きが制限されること」の2つです。五十肩の痛みはある日突然くることもあるし、じわじわと来ることもあります。どちらかといえば後者がほとんどで、前者はそれほど多くはありません。痛みと同時に肩の腫れや熱っぽさを伴うこともあります。痛む場所は肩から上腕(二の腕)にかけてが多く、初めは肩を動かすときにに痛むだけですが、症状が進むと、動かさなくても肩がうずくように痛み、思うように腕が上がらなくなります。
ひどい痛みが始まってからも肩を動かしにくいのが、五十肩の症状です。時間がたつと炎症はおさまってくるのですが、その過程で繊維性の物質が出てきて、腱板の周囲が癒着し、肩の動きが悪くなってしますのです。
※五十肩は、治療期間が長くかかるケースが一般的です。
 特別治療では、治療期間が短くなります。
 痛みが出て1週間以内ですと、驚きの効果が実感できます。(即日に軽減される方も珍しくありません。)痛みが出てから1ヶ月以内が勝負です。
肩の痛みは、悩まずご来院ください。遅れることが治療期間を左右します。
手技 動作の確認

施術内容

五十肩 症例集

30代女性 吹田市Yさん

Yさんは2人のお子さんの育児をされています。
ある日、お子さんを抱っこしようとして手を挙げた時に肩に痛みがはしりました。
それから腕を挙げるのが辛くなってしまった為、来院されました。

診察をすると、肩周りの筋肉にハリがあり、背骨と骨盤に歪みもでていました。
肩周りの筋肉ををマッサージをしてほぐした後、骨格を調整する矯正をしました。

施術を受けてからお子さんを抱っこするのも楽になりましたが、歪みをしっかり整える必要がある為、週1回通ってもらっています。

藤白台のEさん 40代女性

朝、洗濯物を干そうと腕を上げた時、ピキッとなり腕が上がらなくなった・・・とEさんは来院されました。

肩周辺の筋肉をまずはしっかりマッサージで緩め、頚・背中の矯正治療を行ないました。そして最後に肩の関節の矯正をしました。

2週間で腕は上がるようになったのですが、まだうずくような症状が出ていたので、その後も治療を続けました。それからさらに2週間後にはうずきもなくなり、今まで通りの生活に戻ることができました。

長野西のAさん 50代男性

Aさんは4ヶ月前より肩があがらなくなり、明け方に肩がうずいて目が覚めてしまうという状態だったようです。
自分で腰を揉んだりして、なんとかうずきをとめてまた寝たり・・・という毎日だったそうです。

施術として肩のマッサージはもちろん、頚や背中といった肩の動きに関連する部分のマッサージと頚椎や胸椎の矯正治療を行いました。
最初に痛みが出てから4・5ヶ月たっていたので、かなり時間はかかりましたが、来院されてから毎日治療することができたので、うずきもなくなり、肩もあがるようになりました。
痛みが出た時にすぐに来てもらったら、もっと早くに改善できたかと思います。
我慢しないで早めに来て下さいね。

佐竹台Iさん  60代女性

Iさんは1ヵ月位前から肩があがらず、痛みもあり、どうしようもない・・・と、藁にもすがるお気持ちで来院されました。
腕が上がらないので、腰や背中にも痛みが出始めていました。

まず肩・頚・背中・腰のマッサージで筋肉をほぐし、肩の動きをよくするため肩のモビリゼーションを行ないました。

半年くらい通院され、腕の上がりが良くなりました。また、腰や背中の痛みは1ヵ月程でとれました。

痛みを我慢していると、その部位を無意識にかばってしまうことにより、別の場所にも負担がかかってしまい、痛みの悪循環につながります。そうなる前に早めに来院してくださいね。

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